昨年の傾向変化からみる2024年の採用場最前線

給与の見直し

前期(2022年12月)と今期(2023年12月)の同月比較として、賃金は全企業平均で28円のアップ。
バイトル調べによると、軽作業・物流は昨年同時期で約113%の求人数、サービス系で約132%と伸長。こうした業界では、ライバルの賃金平均やアップ率を分析する必要が大いにあると思われます。

特に、2023年10月より実施した最低賃金のアップ額は、東京都では43円と過去にない大幅なアップ。
おそらく2024年も同等以上の最低賃金の改定があるものと予測されます。よって、2023年から2024年の賃金の変化も30-60円台のアップがあることも想定されます。
採用マーケットのプロ、アイアンドディハヤトにお問合せいただければ、同業同職種の最新の平均賃金、他社分析による最適な採用計画をご提案いたします。

退職者が増える時期=採用チャンス

正規雇用領域では、12月、1月は、求職者も賃上による現職での様子見や繁忙期などもあり、やや流動性が鈍かったようです。今後1月後半からは、こうした状況から一転して、退職に伴う求職者の動きが活発化になると予測されます。
他方、非正規雇用領域では、学生の動きは1月3週目から2月の2週目が活発。
主婦・主夫層も2月1週目までなら採用チャンス絶大!!

採用に関わる皆さまにおいては、こうした日本経済と雇用情勢を鑑みながら、攻めの採用を今すぐ検討されることが賢明と思います。

バイトルチラシ

2024年の上半期は、ライバルが仕掛ける前から先手を取るが勝ち!!
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